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はじめかた

招待コードの入力から、アカウント登録、最初の記録までの流れです。

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Husky Traceは招待制です

現在のHusky Traceは限定配布中で、利用開始には招待コードが必要です。コードはHM-で始まる28文字で、1つのコードは1人分、1回だけ使えます。

アプリの入手方法は招待時にあわせてご案内します。招待コードがない状態でアプリを開いても、登録は進められません。

利用できるのは18歳以上の方のみです。登録の途中で生年月日を確認します。

1. 招待コードを確認する

アプリを開き、招待コードを入力します。この時点でコードの有効性だけを確認します。アカウントはまだ作られません。

コードによって、次に選べるログイン方法(GoogleまたはApple)が決まります。両方が使えるコードと、片方だけのコードがあります。

2. ログイン方法を選ぶ

GoogleまたはAppleでログインします。Husky Trace専用のパスワードはありません。

同じメールアドレスでも、GoogleのアカウントとAppleのアカウントは別のアカウントとして扱われます。あとから統合はできないため、最初に選んだ方法を継続して使ってください。

Androidの方がAppleでログインする場合

Androidでは、Appleのログイン画面がブラウザで開きます。Appleでの認証が終わると自動的にアプリへ戻ります。

ブラウザからアプリへ戻らない場合は、ブラウザに表示された確認コードをコピーし、アプリの登録画面にある確認コードの入力欄へ貼り付けてください。確認コードの有効期間は約5分です。期限が切れた場合は、アプリからApple認証をやり直してください。

3. 生年月日と規約に同意する

生年月日を入力し、利用規約とプライバシーポリシーを確認して同意します。

同意画面には、クラウド同期、Strava連携、研究利用の3つの選択肢があります。いずれも初期状態はオフで、オフのままでも記録と端末内での解析は利用できます。あとから設定画面で変更できます。

Webダッシュボードで記録を見るには、クラウド同期を有効にする必要があります。

4. センサーを登録して最初の記録を始める

記録を始める前に、使用するセンサーを登録し、装着位置を選んでおきます。装着位置が未設定だと、記録後のピッチ解析で正しい換算ができません。

センサーごとの手順は「Polarセンサーを接続する」「Polar時計を接続する」を参照してください。スマートフォン本体のセンサーだけで記録することもできます(初期状態はオフです)。

記録開始前の画面で、各センサーが「加速度 受信中 n Hz」と表示されていることを確認してください。「接続済み」だけでは運動データは記録されません。