最初に確認すること
Polarセンサーは、時計とは接続手順が異なります。H10、H9、Verity Sense、OH1を使う場合は、機器の種類を選ぶ画面でPolarセンサーを選んでください。種類の選択後に検索方法が決まるため、検索結果を見てから時計とセンサーを切り替えることはできません。
- H10・H9は電極を水で濡らし、身体に装着します。
- Verity Sense・OH1は電源を入れ、LEDが点灯していることを確認します。
- Polar Flow、Polar Beatなど、同じ機器へ接続するアプリを終了します。
1. センサーを接続する
Husky Traceで機器を検索し、対象のセンサーを選びます。センサーではAndroidのBluetoothペアリングは不要です。
画面が次へ進む条件は、Bluetoothに接続できたことではなく、加速度が実際に届いたことです。「加速度 受信中 200 Hz」のような表示を確認してください。
2. 装着位置を選ぶ
胸、腕など、実際の装着位置を選びます。装着位置が分からないと、記録後のピッチ解析で正しい換算ができません。
設定を中断しても登録済みの機器は残ります。あとから「デバイス」画面で接続と装着位置をやり直せます。
セッションを始める前に
設定終了時に接続が一度切れることがあります。「接続済みデバイス」からもう一度接続し、加速度のHz表示が0より大きいことを確認してから記録を始めてください。